想い、重ねて (Memorial Writing 500)

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天翔ける想いは
まるで砂粒
息を殺して
指を伸ばして
そっと そっと
掘り出す


夢馳せる想いは
まるで星屑
眼を見開いて
風をよけて
そっと そっと
引き出す



それはきっと
古の人々の織り畳んだ
かさね色目のようで



それならわたしは
想いを重ねて
不思議な彩夢を
綴っていこう
花火のような
儚い命だけど





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この記事へのコメント

胡桃
2011年06月13日 16:11
しむらさん、こんにちは☆
まずは、500編目おめでとうございます♪
継続は力なり…ですが私は苦手とするところデス^^;;
見習わなければ~(苦笑)

花火のような命…ですか。
では、人々の記憶に残るような大輪の花を、その姿を夜空に煌めかせるように…
たとえ儚くとも、美しく咲けるよう頑張らなくては。ね。
しむらなお
2011年06月13日 16:56
胡桃さん、ご無沙汰してます。時折ブログを拝見してますが、更新進んでいるみたいですね、陰ながら応援してます。
更新しようと思ってふとカウンターを見たら、作品数が499だったんですね。そこで慌ててこれを書いてアップした次第です。
慌てて書きましたけど、今の気持ちを素直に書きました。いつまで続けられるかはわからないけれど、継続できる間はやってみようと思ってます。とりあえず次は、目指せ600! ですな。

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