2006年04月06日 花天月地の夜 SCENERY 詩 ポエム 夜更けの風がオリオンを揺らす花天月地 (かてんげっち) の夜は冴え淡い桜よ淡い月影よ夢見るように咲き競いひとひらの花びらとなれ行くは旅路の影法師去るは梅の花欠けては満ちる寄せては返す繰り返す営みに言葉の露も儚く 脆くただ花天月地の夜
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