2005年09月14日 最後のキス LOVE SONGS 詩 ポエム 最後のキスを覚えてる?楡の木陰に隠れて木漏れ日を映した瞳微かに潤んでいたのは気のせい?最後のキスを覚えてる?梢を抜けた爽やかな風がぼくたちの足元に立ち止まったね唇が震えていたのは気のせい?偶然を纏いながらいつかどこかで会えるかな止まったままの時計がまた動くかな放してはいけないもの忘れてはいけないものそれが君だったことに今さらながら気づいた最後のキスを ぼくはまだ覚えてるから
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